2009年01月22日
特別レッスンに参加♪とことんラリーレッスン
とことんラリーレッスンという特別レッスンに参加しました。
平日なので定員の8名集まるのかな?って思いながら受付で手続きをして「何名ですか?」と聞いてみたら
「定員いっぱいの8名、集まりましたよ~」と。
だよね、今日のコーチはヘッドコーチだもん
毎週日曜日に私がレッスンを受けているコーチです
女性7名、男性1名でのレッスン。
まずは体操
いつもの体操に1工夫加わった体操を終え名前を呼ばれそのあと2面に分かれてミニラリー。
その間にコーチは全員の名前を覚えました
毎回思うこと。すぐに名前を覚えるってすごいなぁ
ミニラリーを終えて一旦集合
集まりながら私が右手の人差し指付け根を気にしていたら…
「指、痛い?またラケット強く握った?」とコーチから。
3週間前、指の付け根にアザができてしまうことをちょっとだけ話したことがあります。
それを覚えていてくれたなんて本当にうれしかった
さて、とことんラリーというだけあって
ずっとずっと打ちっぱなし。
2面に分かれてずーっとラリー。
始まってから30分でかなりバテバテ。
すると・・・金曜日のレッスンコーチが声をかけてくれました
私「コーチぃ、もう疲れちゃった」
コーチ「まだ30分だけど?」ってお互い笑い・・・
いいな、こういうのってとってもうれしいよ。
生徒同士のラリーの中にコーチとのラリーが入ってくる。
最初はストレートラリー
私の順番はラスト、なので生徒同士のラリーでへろへろになった後にコーチとのラリー、これ、かなりきつかった
リターンやストロークに不安がずーっとあった私。
まずは
が出た瞬間にターン
これは合格をいただいた。
いつものレッスンでたくさん言われている課題だ。
次はクロスラリー。
実は・・・・クロスは苦手
やたら短くなってしまったり・・・
生徒さんに謝りっぱなしで一週。
最後、コーチとのラリーの前に組んだ人とのクロスラリーで
私が打った
に対して
「ナイスボール!」の言葉をいただいた。
生徒同士でこういう言葉をいただくとは思っていなかった。しかも初対面。
最高な気分になった
とっさに「ありがとうございます
」と体育会系の返事をした
コーチとのクロスラリー
どうもうまくいかない。
しかも「いまのは取れたぞ!」
「あ~くやしい!」
の繰り返し!まるでちがう形のSMプレイのようだった
そこでコーチが発見してくれた
ほとんどがラケットの先にあたっているからうまくいかないんだよ。先に当たるっていうことは体が
から少し遠いんだ。
あと一歩、ボールに近づいて打ってごらん
初めて言われたことだった。
それから体と
の距離に気を付けながら打ってみた。
自分の感覚では「これじゃあ近すぎかも」と感じるくらいの距離で打つと
の真中に当たる感覚を得る。なんともいい感触だ。真ん中に当たるってなんとも気持ちがいい。
え?いまごろそんなことおもったの?なんて言わないでね。
ずーっとずーっと悩んでいることなので・・・
コーチに「自分ではこれじゃあ近すぎるかもっておもうくらいで打つと真中に当たるみたい」と言ってみたら、
バックはいいんだよ、フォアはその感覚で行ってみてね。と。
次はボレー練習。
生徒の一人がストローク、そしてもう一人がボレーでのラリー。
これ、ストロークで
出しする方もかなり難しい。
コーチとのボレーレッスン。
フォアはすぐに合格。
問題はバック
バックは超だめだし
ここでまたコツを教えてもらった
バックボレーの時の手。
ポイントは右手だよ。グリップを握るのは右手!(私は左利きです)
フォアハンドの時の左手の形と同じ形を右手で作ってグリップを握って。
そしてもうちょっと面(このときは面は命はでなかった)を上に向けて!
うーん、むずかしい
でもね、こういうときにレフティのコーチって最高
右利きのコーチじゃここまで教えてくれないよね?
左利きのヘッドコーチだからこそここまで深く左利きの私に教えてくださるのよね。
そうそう、左利きといえば・・・
今回初めて生徒さんから「左利きなんですか?」と聞かれた。
私が「そうなんです。ごめんなさいね。レッスンの時とか逆だから迷惑かけてしまいます」と言ったら
「そんなことぜんぜんないよ。それより、左利きってうらやましい。」と。
もう一人の人から「左利きっていうだけでかっこいいよ」って。
なんかルンルンになった単純な私
レッスン終了後、コーチから「お疲れ様でした。次はまた日曜日だね。」と声をかけていただいた。
わーんうれしい
そして隣のコートに入ったコーチは息子が習っていた大好きなコーチ。
そのコーチからも「おつかれさま」と言っていただいた。
へろへろに疲れたレッスンだったけど、
2時間で得るものがたくさんあった。
また絶対に参加しよう。そう思ったレッスンでした。
どうもありがとうございました。
またこれからもよろしくお願いします。
平日なので定員の8名集まるのかな?って思いながら受付で手続きをして「何名ですか?」と聞いてみたら
「定員いっぱいの8名、集まりましたよ~」と。
だよね、今日のコーチはヘッドコーチだもん

毎週日曜日に私がレッスンを受けているコーチです

女性7名、男性1名でのレッスン。
まずは体操

その間にコーチは全員の名前を覚えました


ミニラリーを終えて一旦集合

集まりながら私が右手の人差し指付け根を気にしていたら…
「指、痛い?またラケット強く握った?」とコーチから。
3週間前、指の付け根にアザができてしまうことをちょっとだけ話したことがあります。
それを覚えていてくれたなんて本当にうれしかった

さて、とことんラリーというだけあって
ずっとずっと打ちっぱなし。
2面に分かれてずーっとラリー。
始まってから30分でかなりバテバテ。
すると・・・金曜日のレッスンコーチが声をかけてくれました

私「コーチぃ、もう疲れちゃった」
コーチ「まだ30分だけど?」ってお互い笑い・・・
いいな、こういうのってとってもうれしいよ。
生徒同士のラリーの中にコーチとのラリーが入ってくる。
最初はストレートラリー

私の順番はラスト、なので生徒同士のラリーでへろへろになった後にコーチとのラリー、これ、かなりきつかった

リターンやストロークに不安がずーっとあった私。
まずは


これは合格をいただいた。
いつものレッスンでたくさん言われている課題だ。
次はクロスラリー。
実は・・・・クロスは苦手

やたら短くなってしまったり・・・
生徒さんに謝りっぱなしで一週。
最後、コーチとのラリーの前に組んだ人とのクロスラリーで
私が打った

「ナイスボール!」の言葉をいただいた。
生徒同士でこういう言葉をいただくとは思っていなかった。しかも初対面。
最高な気分になった



コーチとのクロスラリー

どうもうまくいかない。
しかも「いまのは取れたぞ!」
「あ~くやしい!」
の繰り返し!まるでちがう形のSMプレイのようだった

そこでコーチが発見してくれた

ほとんどがラケットの先にあたっているからうまくいかないんだよ。先に当たるっていうことは体が

あと一歩、ボールに近づいて打ってごらん

初めて言われたことだった。
それから体と

自分の感覚では「これじゃあ近すぎかも」と感じるくらいの距離で打つと

え?いまごろそんなことおもったの?なんて言わないでね。
ずーっとずーっと悩んでいることなので・・・
コーチに「自分ではこれじゃあ近すぎるかもっておもうくらいで打つと真中に当たるみたい」と言ってみたら、
バックはいいんだよ、フォアはその感覚で行ってみてね。と。
次はボレー練習。
生徒の一人がストローク、そしてもう一人がボレーでのラリー。
これ、ストロークで

コーチとのボレーレッスン。
フォアはすぐに合格。
問題はバック


ここでまたコツを教えてもらった

ポイントは右手だよ。グリップを握るのは右手!(私は左利きです)
フォアハンドの時の左手の形と同じ形を右手で作ってグリップを握って。
そしてもうちょっと面(このときは面は命はでなかった)を上に向けて!
うーん、むずかしい

でもね、こういうときにレフティのコーチって最高

左利きのヘッドコーチだからこそここまで深く左利きの私に教えてくださるのよね。
そうそう、左利きといえば・・・
今回初めて生徒さんから「左利きなんですか?」と聞かれた。
私が「そうなんです。ごめんなさいね。レッスンの時とか逆だから迷惑かけてしまいます」と言ったら
「そんなことぜんぜんないよ。それより、左利きってうらやましい。」と。
もう一人の人から「左利きっていうだけでかっこいいよ」って。
なんかルンルンになった単純な私

レッスン終了後、コーチから「お疲れ様でした。次はまた日曜日だね。」と声をかけていただいた。
わーんうれしい

そして隣のコートに入ったコーチは息子が習っていた大好きなコーチ。
そのコーチからも「おつかれさま」と言っていただいた。
へろへろに疲れたレッスンだったけど、
2時間で得るものがたくさんあった。
また絶対に参加しよう。そう思ったレッスンでした。
どうもありがとうございました。
またこれからもよろしくお願いします。
ラケットの真ん中に当たるようになってイイ感じみたいで良かったですね!!
左利きというのは武器になりますね。右利きの人とばかり練習していると、左利きの人を相手にした時に戸惑います。
その武器を活かしたプレーができるとステキですよ♪
いまでも解決してないんです。
入門時代からずっと悩んでいたあのラケットに当たった時のボコっという音。。。
知り合いに「テニスの上達はコーチによってぜんぜんちがうよ」と言われましたが今素敵なコーチと出会えて感謝です。
左利きって武器ですか?
じゃその武器、磨かなくちゃですね。
ありがとう!